ワインマニュアル

コルクなのはなぜ?

手軽に手に入るワインは、キャップ式のものも多くなってきていますが、ワインはなぜコルクを使っているのでしょうか。ワインは、熟成されればされるほど、味が良くなるお酒です。また、コルク自体がカビや腐ることが少ない素材であることから、コルクを使った栓が圧倒的に多いのです。ちなみに、コルクは乾燥させてしまうと使い物になりませんので、ワインを保管するときは横にしておきましょう。

コルクのカビについて

もし、ワインのフィルターを外し、コルクが見えた時にカビが生えていたら、どうしますか?ワインのコルクにカビが生えてしまう理由としては、瓶づめをする時にこぼれた物が原因だったりコルクの下部からしみたことによってカビが生えてしまうことがあります。しかし、ワインの中にカビが入ることはありません。心配な方は、コルク栓を外した後、飲み口を綺麗に拭きとれば問題ないでしょう。

飲み残したワインは?

ワインのボトルをあけても、飲みきれなかった場合、捨てるのももったいないですよね。ですが、ワインは生きている飲み物だと言われているくらいですから、栓を開けたら早めに飲んでしまうに越したことはありません。しかし、家庭で楽しむ分であれば、もう一度栓をし冷蔵庫で保存すれば、2〜3日は十分おいしく飲むことができる期間です。また空気に触れないように、飲み残した分がきっちり入るボトルを用意するといいですね。

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